Design Wins

1.チップライセンス

カメラメーカーにVatroniIPカメラ用フルHD30fps高速エンコーダのASIC用ライセンスを行ないました。

2.車両遠隔操作用動画伝送システム

車両遠隔操作用のパノラマビュー型動画伝送システムを開発。Wifiで遠隔地にある車両を操作する為の
動画伝送システム。現在はCANデータ伝送にもカスタマイズ対応しています。

3.重機遠隔操作用動画伝送システム

重機遠隔操作用動画伝送システム
無人重機の遠隔操作は雲仙普賢岳の噴火から開発ニーズが高まり、原発事故後の復興作業等でニーズが
より一層高まりました。重機遠隔操作用動画伝送システムは、Wifiで遠隔地にある車両を操作する為に
10ミリ秒以下の動画伝送を行ないました。

4.Super Computer (設計リアルタイム多視点型3D合成用)

設計リアルタイム多視点型3D合成用

  • アプリケーション特定型スーパーコンピュータ設計。
  • 3D専用のスーパーコンピュータ設計を行ないました。多視点入力、低遅延伝送でボトルネックの
    生じない並行処理型のチップ設計のアーキテクチャの特性を活かした
    サーバー型トータルソリューション設計です。
  • 動画専用のサーバー設計のカスタマイズも行なっております。

5.高速Network Switch設計

ポイント・ツー・ポイントでの無線通信では電波法の制約で電波のカバレッジが不十分な場合でも、
複数のアクセスポイントを利用してスイッチを組み合わせることにより、アクセスポイントを追加した
メッシュ/アドホック通信で無線伝送の範囲を拡大することも可能です。
これまで、ネックだったホップ数の伸びと共にスループットが低下する問題も解消して、
高解像度動画の伝送を維持しながらアクセスポイントを拡大することができます。
ハンドオーバーによる遅延も高速処理技術により最短化を計っています。

6.リアルタイム3D変換システム

リアルタイム3D変換システム イメージ図

  • 3D デプスプロセッサーによるリアルタイム2D3D
    • 3眼カメラ利用
    • フルHDから4k 2k @ 30fpsまで
  • 低遅延型動画伝送機能付き
    • 遅延10ミリ秒(モニターとカメラ遅延除く)
    • 市販ルーター利用
  • Stratix V 基板構成
    • ハイエンドFPGAで高画質を維持

7.医療用動画伝送システム(研究用)

comming soon

8.ビデオサーバー

comming soon

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